英語 English

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目標

 GKAの英語カリキュラムには以下の3つの大きな目標があります。

  • 学力
    学習の中で英語を積極的に使うこと、また同時にクリティカル シンキング能力を育成すること。
  • 自信あふれるコミュニケーター
    社会また学習の中での児童の発話(会話)能力の育成を行い、自信あふれる優れたコミュニケーターを生み出すこと。
  • 文化の多様性に対する尊重
    児童の中に文化の多様性を尊重し理解する気持ちを育てること。
内容

 リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの四つの言語能力を育成します。これらの言語能力はまたさらに細分化されます。例えば、リーディングでは比較と対照、文章の構成の認識、出来事の順序の理解、推論などの理解力が必要とされます。スペリング、文法力、語彙力、文章構成といったライティング能力も英語カリキュラムにおいて重要な要素です。各学年で同じスキルを学習していますが、内容が複雑になるとともに、より高い到達目標が設定されています。
 本校ではアメリカのリーディング教材を使用し、児童が積極的に参加し学習できる実践的な英語指導を行っています。教員はクイズやゲーム、アートやテクノロジー、劇やロールプレイなども授業に取り入れています。低学年では、教員による指導のほかに、児童が独自で学習に取り組むラーニングセンタースタイルも活用しています。
 1年生は劇を演じ、2年生は新聞を作成、3年生は自分達でリサーチした好きな動物のレポートを作成するといった活動を行います。4年生になると読書また詩を書く学習、5年生ではスピーチ原稿の作成と発表を行います。最終学年の6年生は海外に行き3週間の留学期間中に実践的な学習と今までと違う生活環境を体験します。児童の学力と英語力の進歩は、単元修了時のテストなどの定期的な形式的評価と教員の所見などの非形式的なものを基に評価されます。児童の異なる英語力に対応するため、本校では各児童が自分のペースに合わせてリーディングの基礎を築くことができる、インターネットベースの「リーディングプラス」を初等部の二年生より採用しています。最新の研究結果を取り入れたリーディングプラスは、リーディング能力向上に高い成果を挙げています。本校児童は学校内だけでなく家庭でもこの学習プログラムを使い自己学習しています。

 英語の授業で学んだ能力は、国語を含めた他の教科でも発揮することができ、生涯学習者としてその能力を将来にわたり生かすことができます。