道徳 Morals

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 GKA の道徳は、世界各地の教育者の経験を基にした国際的にも評価が高い支援プログラム、ヴァーチューズプロジェクト(美徳教育プログラム)を採用しています。このプログラムは、学習した内容をベースに、児童が積極的でお互いを尊重し合う環境を作りあげる力を持てることを目指しています。GKA の国際性を反映した、文化的にも中立な52の美徳を中心に授業を進めています。
 道徳の授業では、子どもたちが行動を起こし、彼らの中に市民としての義務に関する共通意識が芽生えるように、学年レベルに応じた内容の美徳について深く考える指導を行っています。評価は児童自身の道徳的行為ではなく、美徳に関する省察に対して行ないます。

 また、定期的に道徳集会の機会を持つことにより、GKA コミュニティの中でまた GKA コミュニティとして美徳を実践する前向きな姿勢をサポートしています。
 過去の道徳プロジェクトとして、高学年の児童による低学年の給食準備ヘルプ、東日本大震災で被災された方々に団結の気持ちを表すための全校生による千羽鶴プロジェクト、また中等部の生徒による地元の老人ホームでのボランティア活動などがあります。