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GKAの申請がJSTの中高生の科学研究実践活動推進プログラムに採択されました。
GKA accepted for Promotion of Pre-University Research Activities in Science Program

2015.09.14
GKA accepted for Promotion of Pre-University Research Activities in Science program.
Last month, the GKA science department received good news from the Japan Science and Technology Agency (JST). We were awarded a grant called the Promotion of Pre-University Research Activities in Science.
http://www.jst.go.jp/cpse/jissen/

JST accepted our proposal! We want to express our deep gratitude to each person involved in this project, especially the Gunma University professors, our science teachers and Mr. Suzuki, the SHIP member who introduced us to them. 

This was a real team effort and which could help with a Super Science High School application in the future and we strongly feel that this is an important in creating a science program that links our local society to the global scientific community. 

Hopefully, we can nurture a sustainable relationship which will enable us to produce a continuous stream of excellent young international scientists at GKA, who will move out into the world, through Gunma University. With much joy, this little seed has been sown in the rich Gunma soil. We hope to cultivate it under the warm Gunma sun.

Inquiry : Muto from GKA science department


GKAの申請がJSTの中高生の科学研究実践活動推進プログラムに採択されました。
GKAの科学セクションで申請していた日本科学技術振興機構(JST)のグラント(助成金)「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」が通りました!科学研究に情熱のある有望な中高生を、群馬大の大学院理工学部に連れていき、英才教育を受けさせる3年間のプロジェクトです。

JSTからの助成金を受けているという実績は、将来スーパーサイエンスハイスクール等にGKAが申請する際の大きな足掛かりになります。対象の生徒は、本年度のはじめに全校に周知をして集また中から、やりたい研究テーマのリストを書かせ、すでに大学に提出してあり、その生徒たちの中からさらに大学側に選んでいただくことになります(夏休み中に一度会合がありまして、教授陣と現在研究テーマのすり合わせを行っています)。

科学研究に高い興心のある生徒を重点的に鍛え、サイエンスフェアや、各種学会を通じて発信することで、本校の他の生徒や、協力校(ISAK、アオバ、学芸)の生徒、地元への波及効果を狙う計画になっています。


先日、日本科学未来館で採択校ガイダンスがありました。日本科学未来館のサイエンスコミュニケーターの方がファシリテーターとなり、SSHやGoogleサイエンスフェアの事例からどのように秀でている子の科学研究活動を支援するかというワークショップをして頂いたのですが、この中で、公立、私立高校の先生方を問わず、「どうしたら校外にも協力者をみつけられるか」、「こんなテーマにしたらビジネスになるのではないか」といった意見が飛び出すのを聞きながら、少しずつ教育現場の意識や常識も、より開かれた方向へと変わりつつあるのかなと感じました。
色々な意味で10代から日本人の”常識”を広げられる機会に敏感でいたいと思います。SHIPの方々にもあたたかく見守っていただければ幸いです。

文責:科学科 武藤