中高等部について
 

GKA イマージョン・IBシンポジウム

2016年11月26日(土)
第4回イマージョン教育/IBDPシンポジウムを開催します。

「英語イマージョン教育・IBDPシンポジウム」開催の意義

 文科省の英語教育改革実施計画は 2008 年度に外国語活動として始まり、2020年の全面実施に向け「小学校3年生からの必修化」、「5年生からの教科化」、中学校では「授業を原則英語で実施」、高校では「英語で討論や発表が出来る能力を育てること」を目標に掲げています。また、IBについてはIBDP200校への取り組み、IBを活用した入試、大学や大学院におけるIB教員養成コースの開校などが進み、さらに大学では、入試時の英語検定結果の活用、留学生と共に英語で学ぶ学科・学部の新設などが見られます。また、改定を予定している学習指導要領に教育の基盤としてアクティブラーニング(生徒の能動的な授業参加、多角的な思考)の導入を打ち出しており、日本の英語教育にさらなる変革が起こることでしょう。

 こうした動きに先立ち、ぐんま国際アカデミー(GKA)は、構造改革特区認定第1号として2005年に開校して以来、英語イマージョン教育・IBDP校として日本の英語教育の未来を志向し取り組んで参りました。その研究・実践の成果を広く国内外に発信し、特区校としての義務を果たすべく、イマージョン教育・IBシンポジウムを3年毎に開いています。

過去のシンポジウムの資料を掲載しておりますのでご覧下さい。
 第3回シンポジウム(2013.12)
 第2回シンポジウム(2010.12)
 第1回シンポジウム(2007.12)

開催日:2016 年 11 月 26 日(土)午前 9:00~午後 5:00
開催場所:ぐんま国際アカデミー

受付は終了しました。

当日は、沢山のご来場を賜りありがとうございます。