教科/行事/部活動
 

社会 Social Studies

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GKA社会科(中高等部)が目指すところ
  1. 複眼的思考能力の育成
  2. GKA中高等部の社会科のカリキュラムでは、初等部に引き続いて複眼的な思考能力を育成しています。生徒たちは初等部の時よりも詳しい知識を得るようになります。彼らはその知識を活用して物事を多角的に思考し、元の考えを見直した上で、さらに教室を出て社会とつながる道を模索することを目指します。初等部の授業内では、主にグループで互いに助け合いながら思考していました。中・高等部の授業では、段階を追って一人ひとりが思考し、それぞれの考えをもって社会と関われるように導いていきます。
  3. 幅広い表現力、発信力の育成
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    GKA中高等部の社会科のカリキュラムでは、思考した内容やその根拠を効果的に発信する力を育成しています。数学や情報(コンピューター)の授業で習った知識や技術を応用し、また国語の授業で培った日本語の読解力、作文能力を活かして、自分たちの考えの根拠となる資料を引用したり、統計資料を作成したりします。具体的にはレポートや壁新聞の作成、それらを用いた口頭発表の時間を設けています。
  5. 社会的事象を英語でも考え、発信する力の育成
  6. GKA中高等部では、初等部と異なり、社会の授業が英語でも行われます。7年生から10年生までは週1時間、11年生と12年生はIBコースを選択した場合にすべての社会(歴史)の授業が英語で行われます。初等部で培った英語の理解力と発信力を基に、英語の地図や統計資料、英語の新聞記事を活用して世界の社会的事象について考察し、考えを英語で発信する力を育成します。