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科学 Science

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 ようこそ。世界中で科学は日進月歩の勢いで発展しています。科学の世界では公用語が英語です。そこで私たちは、以下の二つを我々の使命と考えます。(1)生徒達が世界中のどこでも、また誰とでも、科学的な話題に関してコミュニケーションを取ることが出来るようにすること。(2)日本を含む世界中のあらゆる科学的なキャリア(職)についての夢を現実的に描くことが出来るようにすることです。では具体的にどうするか。

 GKAでは英語と日本語を有機的に連携させた授業を行っています。GKA中等部における指導計画は文部科学省の策定した指導要領に従い、日本の教科書と、それを逐語訳した英語の教科書の両方を使っています。この為、GKAの生徒達は他の公立校の生徒と同じ教育内容を英日両方で受けることになります。英語と日本語の授業割合は、時間数にして中等部では3対1(総授業時間数は公立校より多くなります)、高等部では選択コースにより、英語授業の割合が20%から100%まで様々です。

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 出色は2012年度よりスタートしたIB(国際バカロレア)コースであり、科学的な知識の水準もさることながら(国際的に認可された非常にハイレベルな教材を使用します)、論文作成のスキル、発表のスキル、科学的思考方法など、様々な事柄を全て英語で体系的に学びます。GKAの教員は皆こうした授業を行うに必要十分なスキルと能力を兼ね備えています。様々な国や地域での教育経験を持ち、また大学院での学位を取得している様な教員達があなたのお子さんをお待ちしております。

 全ての科学教員は授業時間の内外に関わらず、質問に来る生徒に積極的に対応しており、個人的にサイエンスオリンピックを目指して勉強する生徒、昼休みや放課後にさらに追加の実験をしに実験室に来る生徒などもいて活気に満ちています。また2012年度より、GKA科学科が主催で年に一度行われる、科学祭もスタートしました。科学祭では生徒達のグループが自身で設定した課題を研究し、解析し、全学にむけて英語で発表します。こちらも盛り上がりを期待しています。