海外短期留学

オーストラリア短期留学

オーストラリア短期留学(西オーストラリア、パース)は英語イマージョン教育にとって欠かす事のできないプログラムです。子どもたちはこの旅でパスポートを手に入れ、宝物が一杯詰まったスーツケースと共に帰国します。海外留学では個人として、また社会の中で、そして教育や文化や精神面においての全ての成長に役立つ素晴らしい学びの機会が開けます。

ホストファミリーと生活し、現地の英語ネイティブの学校へ通うという事は、子どもたちにとって言語能力の大きな成長のチャンスです。ホストファミリーや友達、先生と勇気を持ってコミュニケーションを取る事が、一番自然な状態での英語能力の向上に繋がるのです。

国際社会への意識は、自身の生活や学校様式、文化の違いを経験して高まるものです。家庭を離れて、友達を作り、新しい家族と生活をし、自立し、全力で頑張り、挑戦を受け入れ、多様性に敬意を払う、といった彼らの良いところを引き出してあげられるでしょう。パースに2週間滞在した後には、何人もの子どもたちが現地の子どもたちとの永く続く友情を育んでいます。

これまでとは違う新しい学習方法に、また様々な思考に出会えることから、現地の学校に通う事は子どもたちにとってのメリットとなります。短期留学中にかならず起こる「あ!」という瞬間が、些細な事から大きな事までの「できた!」に繋がるのです。新しく発見した確信や自信が将来の活躍へと導きます。

新しい事に挑戦するのは簡単ですが、沢山の「どうしよう」があり、そのたびに判断を求められます。「ホームシックになってしまったら」「失敗したら」「恥ずかしい思いをしたら」「怪我をしてしまったら」これらの「○○したら」を挙げ始めたらきりがありませんが、新しい環境に浸ってしまえば、子どもたちにとって実はそれほど問題ではありません。

現場で学ぶチャンスの中で子どもたちはそれを負担に感じながらも、同時に沢山の楽しみを経験します。「実社会」に基づいた筋書きだからこそ、子どもたちは自分たちの事を真剣に考えなければならないのです。そうすることで彼らはより大きな構造が解るようになり、学級内で学んだことと社会との繋がりを理解するようになります。

この期間に教育というレンズを通して、教師とまたは現地のバディと一緒にチャレンジするという事が重要な経験であり、それらは家族旅行で得られるものではありません。一生に一度の学習旅行という行事の中で子どもたちは実社会を経験し、学びへの当事者意識を持つ事ができるのです。