中高等部
G11 科学共同プロジェクト(CSP : Collaborative Science Projec)
12月12日(金)、11年生を対象にCSP(Collaborative Science Project)を実施しました。
CSPとは、IBコースのグループ4(理科)で全員必須の協働型科学探究です。生徒は共通のトピックについて実験テーマを設定し、グループで実験・分析・考察を行います。
今年度の本校の共通テーマは「持続可能性(Sustainability)」でした。
生徒の各グループには、物理、化学、生物、ESS(環境システムと社会)を選択する生徒がバランスよく含まれ、協力して実験を行いました。「樹種の違いによる薪炭材の熱エネルギーの違い」、「電気を使わない太陽光オーブンの熱効率」、「濾材の違いによる濾過能力の違い」など、現実社会の状況も加味した実験テーマを各グループが設定し、結果を踏まえた考察や意見交換が行われました。
CSPの成果は、2026年3月21日(土)、22日(日)に行われる「GKAアカデミック・フェア」にて発表されます。よろしければ是非ともお越しいただき、生徒の発表をお聞きください。
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濾材の違いによって、汚れた水の濾過能力がどの程度異なるのかを実験しています
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パラボラを利用した太陽光オーブンの熱効率を調べる実験をしています